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太平洋クラブ札幌コース【2018北海道ゴルフ三昧シリーズ-9】

 8月1日(水)は4連チャンの3日目、平ちゃらの顔をしているものの体が重い。

早朝の太平洋クラブ札幌コースは芝が朝露に濡れている。

今日は8組によるアンダーハンデのコンペ、同伴競技者はすらりと長身でロングヒッターのウエストさん、年々若くなるヤングさん、低いドローボールが持ち球のウィステリアさんだ。







CIMG5761 600x 20180801 太平洋クラブ無名会8組25名
2018.8.1. 太平洋クラブ札幌コース
8組によるコンペ 朝の挨拶・ルール説明(アンダーハンディ18ホールズストロークプレー/ノータッチ)

【はまなすコース】

1Hはどのコースもパー5で始まる。

1H Par5
振り急がないように押さえてドライバーを振ると、フェアウェーをキープした。
距離が出ないなりに3打でグリーンの近くまでにじり寄る。
4打で乗せたので、「まずはボギー発進か」とほっとしたのがいけなかった。
いきなり3パットのダブル・ボギーとする。

2H Par4
第1打の落下地点が右へ傾いて、しかも窪みがあって、それからやや打ち上げて行くホール・インデックス2のホール。
1打目はやや右のラフに転がっていて、2打で戻し、3打でグリーンをとらえた。
カップはやや手前、わたしの球は左奥目から下りの右へ落ちるパッティング・ラインだ。
なんとかファーストパットで寄せたものの、ボギー・パットはカップをくるりと舐め、またも3パットのダブル・ボギー(;。;)。

3H Par3
やや打ち下ろしの152ヤード。
前回は5アイアンでグリーンに落ちたが、奥のエッジまでこぼれている。
今回も5アイアンを持ったが、当たりが悪くグリーン手前のバンカーへ。
フェースが砂に深く入って出しただけ。
S/Wでの寄せは手だけが動いてカップまで打てず、ショート。
2パットを要して、ここでもダブル・ボギー(;。;)(;。;)。

4H Par4
ドライバー・ショットは早く顔が上がって飛んでいない。
刻みながら4打でグリーンに届き、奥のカップまで寄せきらないものの、1パット圏にあって、下りのライン。
右へ切れるラインを慎重に打つと、カップ・インしそうになって・・・くるりと右回りに舐めほぼ一周して入らず、ダブル・ボギー。

これで、ダブル・ボギー、ダブル・ボギー、ダブル・ボギー、ダブル・ボギーの4連続ダブル・ボギーだ。
こうなったらやけくそで次もダブル・ボギーにしてやるう・・・と言うわけにもいかない。

5H Par5
第1打は谷越え、次打を3Wで運び、本来なら3打で乗せるレイアウトなのだが、3打目はグリーン奥へこぼれる。
S/Wでカップを狙うと、これが右20センチに寄り、初パーとなる\(^O^)/。

ここでウィステリアさんがパーオンして、ポーンとワンパットで入れ、初バーディー(((o(*゚▽゚*)o)))。
ウエストさんもヤングさんも確実にパーを決める。

6H Par4
しかし、ちぐはぐはショットとパットはこの後も続いたのだった。
3オンしてのパーチャンス、球はカップの右縁でくるりを左に舐め、ボギー。

7H Par4
打ち上げの2段グリーンのカップは上段に切ってある。
グリーン右横からやや打ち上げのアプローチを打ち過ぎてカップの上へ付けてしまった。
下りを打ち切れなくてカップに届かず、ここでも3パットをしてダブル・ボギー。

8H Par4
2打でグリーン近くまで運んだが、寄せきらず3オン2パットのボギー。

9H Par4
このホールでは、ドライバー・ショットを左のラフに入れ、次打を打ったら低く出た球は100ヤードの表示杭を直撃。
10ヤード近くラフへ戻されてしまった。
こんな時はみんなで笑う。
さて、第3打はラフから見事グリーンをとらえ、2パットのボギーとしたのだった。

スタートホールから4連続ダブル・ボギーの記念すべき数字を記録したので、何か記念すべき数値はないかとスコア・カードを眺めると、あった!
5ホールから9ホールまでのスコアが、ロングホールもショートホールもミドルホールも、5-5-5-5-5とまるで学生時代の成績表が再現されていた\(^O^)/

前半のトータルは49!






【らいらっくコース】

いい加減にゴルフをやっている。
ぴたっと止まって狙い澄ましたパッティングを行っていない、と自らを省みる。
だから少しずつラインが狂って、カップを舐めたり3パットを繰り返しているのだ。
100は打ちたくない。
4連チャンであっても100は打ちたくないのだ。

1打1打をしっかりプレーするしかないだろう。

1H Par5
このホール、揃ってボギーとする。
ヤングさんはパーオンして3パット、ほかの3人は4オンして2パットだった。

2H Par3
谷越えのパー3。
前回はグリーンをヒットしたものの、球威があってグリーンをオーバー、マウンドを越えてラフまで行き、パーを逃している。
今回は当たりが薄く、ショート。
S/Wで寄せきれず、2パットのボギー。

ウエストさんがティーショットをピン横に付け、バーディー(((o(*゚▽゚*)o)))

3H Par4
ティーショットに力を込めて良く飛ばす。
グリーンまで約210ヤード弱、前の組がパッティングに取り掛かる。
パワーが落ちた今は届きようもないので3Wをスパッと振った。
コンパクトに良くヒットして、球はグリーン方向へ・・・転がってあと2ヤードのところまで行った。
ひやりと肝を冷やした。
弱い追い風が吹いている。
打ち込まなくて本当に良かった。
S/Wで1ヤードに寄せて、1パットのパー。




CIMG5731 600x 20180727
らいらっく5H Par4
グリーン手前まで打ち下ろしが続き、最後はわずかに上がっている



4H Par4
2打目から打ち下ろし、グリーン手前80ヤードのフェアウェーにぽっかりとバンカーがあって、しばしばトラブルの元となっている。
ティーショットは最近になく飛んでいて、下りのせいもあり240ヤード地点のフラッグ横まで行っている。
残りは160ヤード弱。
カップはグリーン右手前に切ってある。
7Wでグリーン手前の花道を狙う。
球は真っ直ぐに飛んで花道に落ち、グリーンに乗って行った。
8ヤードほどのカップ1つ分右に切れるラインをしっかり打つと、球はカップの真ん中から入り、バーディー(((o(*゚▽゚*)o)))
ここでバーディーを取ったのは何年ぶりのことだろう。



CIMG5732 600x らいらっく4H Par4 バーディー 20180801
らいらっく4H Par4
このホールでバーディーを取ったのは何年ぶりのことだろう




5H Par4
好事魔多し。
調子に乗って、向かい風の打ち上げを打ち急いで球は力なく右ラフへ。
フェアウェーにもどし、3打目を大きく打ってグリーン奥の法面まで転がる。
4オン2パットのダブル・ボギー(´;ω;`)。

6H Par3
池越えのパー3。
最初から大きく打ってグリーンをとらえ、下りのパッティングラインを慎重にプレーし、2パットのパー。
何やらほっとする。



CIMG5763 600x 20180801 らいらっく5H Par3
らいらっく6H Par3
池越えのパー3
とにかく池を越すクラブで大きく打つ



7H Par4
ティーショットは引っ掛け気味に左のラフへ。
次打をグリーン近くまで運び、S/Wで寄せて1パットのパー。

8H Par4
ホールハンデ1の打ち上げで距離のあるパー4。
意図通り3オンしたまではよかったが、3パットのダブル・ボギーとしてしまう。

痛い。

9H Par5
ティーショットは飛んでフェアウェーをキープ。
3Wで距離を稼ぎ、3打目を外すも、S/Wで寄せ、1パットで沈めパー。

ここでヤングさんがグリーン右手前から4打目を直接カップ・インしてバーディー(((o(*゚▽゚*)o)))
4人のプレーヤーが一つずつバーディーを取ったことになる。

後半は41。
前半の49ではどうなるかと危機感を持ったが、後半はそれなりに体も動き、気持ちも引き締まってプレーできた結果、トータルは90ですんだ。

これで連チャン3日目を生還できた。
明日もプレー出来そうだ。
 
コンペの結果は前回より順位を1つ上げて9位だった。
同伴のウエストさんが、39-39=78の好スコアをマークして2位に、最終ホールでバーディーを取ったヤングさんが3位に入賞した。

楽しいゴルフをさせてもらいました。
ウエストさん、ヤングさん、ウィステリアさん、どうもありがとうございました。



【2018北海道ゴルフ三昧シリーズ】 
第9ラウンド 太平洋クラブ札幌コース
2018年8月1日(水)曇 

はまなす-らいらっくコース  Aug. 1, 2018. Cloudy.    
Blue Tee:Pin position

【はまなすコース】

Hole 1   2 3 4 5 6 7 8 9TTL
Par  5 4   3   4   5   4   3   4   4   36   
Score 7 6 5 6 5 5 5 5 5 49 


【らいらっくコース】
Hole 1   2 3 4 5 6 7 8 9TTL
Par  5 3   4   4   4   3   4   4   5   36   
Score 6 4 4 3 6 3 4 6 5 41 90



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桃香さんへ

4連荘の3ラウンド目、最初の9ホールは司令塔の頭と実動部隊の体の連携がばらばらでスコアを崩すばかりでした。

前半を終えて数えてみたら49。

四苦(49)八苦するはずです。

50を超える勢いでしたから、なんとか100を阻止しようと、本来の寡黙なゴルファーに立ち返って黙々とプレーしました。

そうしたら、球もあまり散らなくなって3番、4番なぞ今までにない好打が出ました。

以前バーディーが良く出ていたころは何とも思わなかったのですが、4番のドライバーショット、7Wのコントロールショット、しっかり決めたバーディーパット、いずれも壮年期のプレーぶりをわれとわが身に思い出させるものでした。

出来るものなら、写真に撮って額に入れておきたいほどです。

しかーし、気持ちを締めていれるのは短時間だけなのが昨今です。

後半を41に出来ただけで満足です。

そう、4連チャンの4日目ねぇ、どうなっちゃうのでしょう?

運命から逃れるわけにいきませんし、命が懸かっているわけでもありませんから(いや、本人は無自覚ながら本当は命が懸かっているのかもしれません)、正直に記して、生還をもってよしとしましょう。

バーディー

4連荘の3ラウンド目ですか。膝や腰は大丈夫でしたか。
わたしは、北海道や海外ではたいてい3連荘ですが、3日目はぐたぐたで体が動きません。まだまだお若いですね。

らいらっくコース4Hのバーディーは素晴らしいですね。2打目の7Wという選択がよかったのでは・・・ウッドは止まりにくいので花道からという戦略もよかったようですね。もちろん、1パットも。

前半49でも後半41ときっちり90にするなどたいしたものです。

連続4連荘目の報告も楽しみにしています。

やまさんへ

ゴルフがもうちょっとうまかったときは、パー5はむしろ楽なものでした。
一度ミスをしても、あるいはミスを二度しても、パーかボギーで済むからです。
ところが、最近は飛ばないし、あっちこっちへ行くし、パー5では簡単にダブル・ボギーを叩くようになりました。

では、パー3はどうかと言うと・・・一度のミスはボギーになり、二度のミスでダブル・ボギーやトリプルに容易になるようになりました。

ミスを取り返す、ということがなくなり、ミスを重ねることが多くなったからです。

後半は、ちょっと必死モードでプレーしました。

たくさんのラウンドを楽しみ、体力をつけるのが今夏の第一の目標ですが、90台が常住の地としても、100台はあまり踏み入れたくない別天地だからです。

でも、いつそれが出てもおかしくない状況が続いているんです、これが。

No title

前半も後半もパー5から始まるとなると、
ドライバーはしっかり打たないと厳しくなります。
やはり、パー5は中間に配置してほしいものです。
(個人的な意見ですが・・・)
後半の調子はよかったですね!
バーディもしっかりとあるし・・・

   
プロフィール

ダッファー 

Author:ダッファー 
夢 もう一度St.Andrewsオールドコース17番でパーを取る。
似た役者 中村扇雀 改め坂田藤十郎
夢中対象 ゴルフ 1989(H23) '90(H14)'93(H7)'96(H5) 2004(H8) 2007(H7) 2018(H9) /写真/花鳥風月 
ホールインワンは3回しか達成していない。生涯計画6回完遂^^。

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