FC2ブログ

新千歳CCはまなす【2018北海道ゴルフ三昧シリーズ-5】

本年初の3連チャンの試み、最終日は2日前と同じ、新千歳カントリークラブの【はまなすコース】 を用いてであった。

一緒にプレーするのは、コロンさん、モグさん、ゆうちゃんの3人で、なんでもゆうちゃんは「手ぐすね引いて」わたしの来るのを待っていたそうだ。
ゆうちゃんには大やけどさせられたり、煮え湯を飲まされたりしている。
オリンピック精神に則っているかどうかは定かでないが、オリンピックのルールに通暁していて、時には尺取り虫のようにグリーンににじり寄り、そこから本領発揮、確実にポイントを上げる技を持っているのだ。
あるとき、尺取り虫対策として、「オリンピック参加権は、ボギーオンまでにする」追加規則を提案し、採用されたことがある。
パー4ならば、2打でグリーンに乗せれば「パーオン」、3打で乗せれば「ボギーオン」として、そこまでがオリンピックに参加する権利を持ち、それ以上4打や5打や6打・・・では参加権を持たないという、キビシイものだった。
プレー後ゆうちゃんは、追加規則の即時撤廃を訴え、認められた経緯がある。

今日一年ぶりに会うと、開口一番「ボギーオンまででなきゃダメなんて、なしね」と釘を刺す。
実はわたしもグリーンに乗せるまで、何打でも費やすことが多くなっているので、むろん承知した。

快晴のティーに立つと、初日の大シャンクを思い出す。
今日は、慎重にかつ思い切り良くプレーしよう。








【はまなすコース】
【OUT】

1H Par4
ドライバー・ショットはフェアウェーをとらえた。
前回、ヘッドの先っぽに当たって右の山の中腹へ力なく飛んだのとは質が違う。
3打で乗せて、2パットのボギー。

ここでコロンさんが4オンして1パットのボギー・金!
ゆうちゃんからではなく、コロンさんから先制のパンチが飛んできた。
彼はさらに2Hでも銅2ポイントを加え、5ポイントとして早くも独走態勢に入る。

モグさんは、よく球を弾いてコンスタントに飛ばしている。
3オン2パットのボギー。

ゆうちゃんは優雅な素振りを見せる。
ゴルフ・スクールに通っているというから、その成果が出ているようだ。
しかし、実際に球を打つ段になると、シャンク気味のミスショットが連続した。
ラウンドの回数が極端に少なくなっているとか、ライやスタンスが変わると不安がよぎるらしい。
5オンの2パットはトリプル・ボギーとしてしまった。

わたしは1H ボギー、2H ボギー、3H ボギーと、初めの3ホールはボギーでも仕方がない。

4H Par3
打球はいったんグリーン上に落ちたが、転がってグリーン左向こうのラフに出てしまった。
S/Wで「危ない」チップインなりかけはカップにぴったり寄って、パー・鉄。

それからボギーペースで進み、早や前半の最終ホール9番にやってきた。
右にOBが続いていて左は法面、安全にやや左のフェアウェーをキープした。
グリーンまで残り約170ヤード、「手前左右のバンカーに入れても良い」と3Wを思い切り良く振ると、やや上りのグリーンをとらえた。
行ってみると、球はカップの奥3ヤード弱にあり、バーディー・チャンス♪
わずかに右に切れるラインを真剣に読んで、バーディー!
ダブルポイント、と喜んだが、鉄(1ポイント)のダブルで、2ポイントにしかならず頭を垂れる。
ゆうちゃんが「ふっふ」と含み笑い。
前半は43だった。











【IN】
10H Par4
3オンを逃し、4オン1パットのボギー。
銅2ポイントを獲得。

11H Par3
アゲンストの風が吹いている。
右はOB。
ティーショットは大きくショートしてグリーン右手前のラフ。
ピンは奥に切ってあり、アプローチの球はグリーン近くでグイッと左に曲がり、カラーまで転がる。
行ってみると、山側に大きく傾斜している。
寄せて1パットの鉄。

12H Par4
5オン1パットのダブル・ボギーながら、鉄1ポイント。
ここでコロンさんが「5ホール連続ポイントだ。」
わたしがOUTの8番から9番・INの1番・2番・3番で1~3ポイントを獲得したのを評してだった。

13H Par4
3オンして2パットのボギー。

14H Par5
最近にしては珍しくパーオンのチャンスが来た。
3打目をピッチングで打てば球はエッジ付近に落ち、そのまま左に曲がりつつグリーンを登っていく。
3オン2パットのパー。
ポイントはなくても、パーオンしてのパーは素直にうれしい。

15H Par3
2オンして2パットのボギー。

16H Par4
ミスが重なり、4オン2パットのダブル・ボギー。

17H Par5
ティーショットは飛んでいない。
やや打ち上げ、打ち下ろし、最後はバンカー越えの打ち上げで、グリーンを捉えるのに5打を要し、1パットのボギー。

18H Par4
打ち下ろし、打ち上げの最終ホールではティーショットもまずまず、グリン右手前へのショットもまずまず、アプローチもまずまずの3打でカップ左横3ヤード強に付けた。
カップを挟んで、モグさんとわたしがほぼ同じ距離、第三者に見てもらっても「同じだねぇ、ジャンケン」と言うので、「じゃ、モグさんからどうぞ。わたしは入れますから」とモグさんに遠い距離を譲った。
パットの番になり、右から左へ落ちるラインを強めに打ったら、カップの左上でクルッと舐め、右の低い方へ1ヤード近く転がって行った。
ややがっかりして、返しを外し、おまけにその返しも外し、4パットはトリプル・ボギーとしてしまった。
後半は48。
トータル91は、どこかに「悔い(91)」が残るラウンドだった、かな。

オリンピック競技は、中盤でのわたしの「猛追」もあり、ダッファー15点、コロンさん12点、モグさん7点、ゆうちゃん4点だった。

ゆうちゃんが悔しさに唇をかんだ。
いつでもかかっておいで。





新千歳カントリークラブ【2018北海道ゴルフ三昧シリーズ-4】 
2018年7月25日(水) 【ハマナスコース】晴れ☀ 
 
Out-In コース  Wed. Jul. 25, 2018. Fine
Regular Tee  Pin position: 

【Out】  

Hole 1   2   3   4   5   6   7   8   9  TTL
Par  4 5 4 3 4 5 4 3 4 36 
Score 5 6 5 3 5 7 5 4 3 43 


【In】  
Hole10 1112131415161718TTL
Par  4 3   4   4   5   3   4   5  4   36 
Score 5 4 6 5 6 4 6 6 7 48 91


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

桃香さんへ:4連チャンに生還

妻には単に「バカ」を言われ、ゴルフ仲間にはもちろん「ゴルフバカ」の鑑と称えられ、4連チャンの第一打は、昨日同様振り遅れて右のOB方向へ。
なんとそこには、恐らくはOBを止めるために設けられたバンカーが。
「いやんバカ」とばかり5Wで鮮やかにグリーンを狙ったバンカーショットは、ただ出ただけの「いやんバカん。」
次打をグリン手前に持っていき、4打で乗せ、ドンっとカップに放り込んでボギー発進は、昨日より1打節減。
2ホール目、もし歴史から学ぶものがあるとすれば、昨日はダブル・ボギー・ダブル・ボギー・ダブル・ボギー・ダブル・ボギーであったのに対し、振り遅れて右へ出るのだから思い切り左へ打つ、と意を決して迷いなくドライバーを振ったこと。
左の山すそを狙ったショットは、しかしながら、やや右方向へ出て、それでもフェアウェー右に安住。
北海道のフェアウェーでもペタッと沈むライに負けまいとしても、負けて、ダフってチョロ。
3打目はやはり右へ出て残り30ヤードのセミラフへ。
今度はダフるまい、とトップして受けグリンのはるかかなたの奥様へ。
4オンして2パットに収めたものの、昨日の悪夢がちらつく。
しかしその後、ボギー・パー、ボギー・パー、パーと持ち直したので、ほっと気を緩めると、たちどころにダブル・ボギー、ボギーで前半は44。

これで煩悩(108)も離れ、100叩きも免れると90%確信、後はこの紫外線から生還するのみとボギーにダブル・ボギーを重ねる16番はパー3。
見事?ワン・オンに成功・・・したものの、3パットのボギー(´;ω;`)。
前のホールでファースト・パットを打ちすぎて3パットしたので、ファースト・パットが打ち切れずショートしたのが原因か。
ショットが心もとなければ、パットも心もとない。

あと2ホールとなった17番、2打を打つと残りはピンまで打ち上げの約32ヤード(下一桁は±3ヤードの誤差あり)をS/Wでピンデッドに狙うと、これがまたピンデッドの30cmに付け、パー。
なんだ、やればできるじゃん。

最終18番は2打以降打ち上げが続くパー5。
右へ行っても法面で大丈夫、と安心して打ったらこれが真っ直ぐフェアウェーをキープ。
なんだ、やればできるじゃん。
気を良くして3Wをスパッと打つつもりが、やっぱり疲れは隠しようもなく、ダフって窪みへ。
7Wでフェアウェーに戻すと、残りはグリーンまで140ヤードの上り。
もう一度7Wを今度はスパッと当たってグリーンに直接ヒットするから、「奥へこぼれたか。」
直感通り、グリーン奥のセミラフの日陰に球はんまりと。S/Wで下りを寄せるも寄せきれず、5オン2パットのダブル・ボギーで4連荘は終わりました。
後半47のトータルは91。
球威(91)が衰えた最終ラウンドでした。

ああ、これでゴルフをしなくて済む。
金・土・日の3日間はゴルフをしなくて済む。
週末はのんびり体を休めることにしよう。
ああ、ゴルフなんて・・・またしたくなるのだろうなあ。




4連荘

今日のゴルフで4連荘になるのですね。
3連荘目のゴルフはさすがにお疲れ気味だったようで。
煩悩ゴルフを覚悟されたということですから、さぞかし不調だったのでしょうね。

でも、後半は素晴らしい。
ダッファーさんの実力発揮というところでしょうか。
きれいに90で納めるところなんぞ、すごいです。

北海道はスルーのゴルフでしたね。
昼休みを取る習慣があるゴルフをしていると、初めはしんどく感じたものでしたが、リズムも取れるしスルーの方がいいかもしれないと思っています。海外ではみんなスルーですしね。

4連荘目頑張ってきてください。

桃香さんへ:尻上がり

今日も蒸して暑かったぁ。

昨日までの連チャンで、日焼け止めを塗っていても、手の甲が北海道の強い紫外線にヒリヒリ、顔もヒリリ、美肌がすっかり焼け焦げです。

サバイバル・ゲームの3連チャン目、一生懸命クラブを振るのに、振り遅れて右へ、右へ。

1H ダブル・ボギー、2H ダブル・ボギー・・・3ホール目で何とかしようとしましたが、またもダブル・ボギー、4ホール目こそ何とか・・・ならないで、4連続ダブル・ボギー。
さすがに疲れが出ているせいにしましたが、この流れで行けば108つは煩悩の数は必定、帰って奥様に報告すれば、「だから言ったでしょ、連チャンはダメだって・・・」もしくは「馬鹿は死ななきゃ治らない」のブベツに満ちた評論を聞かされそう。

100叩きは仕方がないとしても、せめて煩悩の数の手前にしておかなくては。
現象としては、クラブを振り遅れて右へ力なく出すか、当たりが悪いかで、グリーンに乗っても最初打ち過ぎて返しが入らず3パットのダブル・ボギーにしたのがひびいて、それからは弱め弱めは弱り目に祟り目でした。

「顔を残して、振りぬく」「パットは強めに」と自分に言い聞かせて、5ホール目は506ヤードのパー5。
左に引っかければトラブルなので、フェアウェー右を狙い、右の法面でも構わない、としっかりドライバーを振れば、右の法面に落ち、フェアウェーに落ちてきました。
次打が大切、右へ出すと傾斜を落ちるので、しっかり頭を残して3Wを振ればフェアウェー右に留まりました。
やや打ち下ろしの残り150ヤード、フォローの風もあり、6アイアンで手前から攻めようスリークォーターショットをしたところ、グリーンを転がり奥に出てしまいました。
パターでワンピンに寄せ、なんとか沈めてパー。

「煩悩」からの脱却成るか。
続く6番ではフェアウェーをとらえ、のこりは140ヤードちょっと。
再び6Iで打ちましたが、今度は力なく右へ出て、グリン手前。
S/Wで寄せるも、パーパットはくるりとカップをなめて一周し、ボギー。
まっ、いいか。

7番打ち上げのパー3は2段グリンの上にフラッグが風に揺れています。
ここでも振り遅れて右へ押し出し、S/Wで寄せを試みるも、なぜか受けグリーンを登っていくwhy???
下りのパットを打ち切れず、ボギーパットも入らず、またも3パットのダブル・ボギーに逆戻り。

それでも8番、9番をボギーでがまんし、前半は49の四苦(49)八苦でした。

もし後半を50以内に収めれば、100叩きは免れるかもしれない。
おにぎりを頬張りながら、皮算用。

後半最初のホールはパーを逃してボギー、次ホールもパーを逃してボギー。
同伴競技者が口々に、「これで煩悩は去りました。」
3ホール目パー4,394ヤードでは、残り200ヤード以上の次打を3Wで打ったところ、これが良く当たり、フォローの風もあってグリーンにあと2ヤードまで行き、あわやパットをしている前の組に打ち込むところでした。

S/Wで寄せたときグリーン奥に立っているピンの右に流れるので、よく観察すると返しはわずかに左へ落ちるライン、カップの右端からボール半個分外して打つとこれが真ん中から入ってくれてパー。

やっとゴルフスイングとパッティングのフィーリングが戻った感じでした。
続く4番打ち下ろしのパー4、390ヤードでは、打ち下ろしもあってドライバーショットが250ヤード地点まで転がってくれて、残りは140ヤード。
6番アイアンをハーフショットしてグリーンの手前へ落とし、転がって2オンに成功。
4ヤード強のわずかに右に切れるラインをしっかり打ってバーディー♪

そのあと、ダブル・ボギーありパーありで、終わってみれば41でした。
煩悩から脱却し、100叩きも免れ、90はよしとしましょう。

これで、3日目を生還、明日もゴルフが出来そうです^^。




尻上がり

3連荘、お疲れさまでした。

スコアの方も尻上がりに(あまり上品ではありませんが)よくなっていらっしゃるようですね。

これで、この夏の北海道シリーズは成功間違いなしですね。

北海道はこちらより涼しいとはいえ、あまり張り切ってお疲れが出ませんように。

次回の3連荘(4連荘)も頑張ってください。

やまさんへ

これから今夏2度目の3連チャンです。
明日まで生き残ってプレー出来れば4連チャンになります。
週末まで生き残れるかどうか、サバイバル・ゲームとなりそうです。

No title

お疲れ様です。
3連荘
とにかく、すごい!
体力があってすばらしいです。
バーティもあって、調子よいですね!

p******さんへ

コメントとお問い合わせをいただきありがとうございます。
HPの方へご返事しましたが、届いていますでしょうか?
わたしのメールアドレスも記入しましたので、匿名が必要であればそちらのほうへメールをいただければ幸いです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
   
プロフィール

ダッファー 

Author:ダッファー 
夢 もう一度St.Andrewsオールドコース17番でパーを取る。
似た役者 中村扇雀 改め坂田藤十郎
夢中対象 ゴルフ 1989(H23) '90(H14)'93(H7)'96(H5) 2004(H8) 2007(H7) 2018(H9) /写真/花鳥風月 
ホールインワンは3回しか達成していない。生涯計画6回完遂^^。

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
天気予報(札幌・石狩地方)
天気予報(全国)

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
リンク
最新記事
ブロとも一覧

あわピューing・GOLF

CHYARAの徒然日記

桃香の写真俳句ブログ

シャンクな日々改めシングルへの日々(2006年12月27日)

しんしんの日記

愉快な仲間と楽しいゴルフ&スキー

syoball

ゴルフ大好きです(in静岡)
カテゴリ
ブログ内検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新トラックバック
RSSリンクの表示