早春の妖精 キクザキイチゲ ユキワリイチゲ

 13日に春の妖精(スプリング・エフェメラル)のキクザキイチゲとユキワリイチゲをアップしたが、今がちょうど盛りとなり、挨拶を交わしてきた。

ユキワリイチゲは明るい太陽の光を十分受けて風にそよいでいた。

キクザキイチゲはやや林の中、木漏れ日をちらと受けながら静かに咲いていた。





ユキワリイチゲ Anemone keiskeana 20110329
ユキワリイチゲ Anemone keiskeana
撮影:東京八王子市 2011.3.29. Canon EOS 50D EFS18-200mm IS





キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica 20110329
キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica
撮影:東京八王子市 2011.3.29. Canon EOS 50D EFS18-200mm IS






キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica 20110329
キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica
撮影:東京八王子市 2011.3.29. Canon EOS 50D EFS18-200mm IS






キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica 20110326
キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica
撮影:東京八王子市 2011.3.29. Canon EOS 50D EFS18-200mm IS




■ユキワリイチゲ  雪割一花
Anemone keiskeana T. Ito
キンポウゲ科の多年草。地下茎はやや太く、長く横にはう。茎は高さ15~30センチ、茎葉は無柄。2~4月、茎の先に花を1個開く。花弁はなく、萼片(がくへん)は12~15枚あって淡紫色。本州西部から九州に分布する。名は、まだ雪のある早春に花を開くことによる。また、花色を瑠璃(るり)色に見立て、ルリイチゲ(瑠璃一花)ともいう。


■キクザキイチゲ  菊咲一華
Anemone pseudo-altaica Hara
キンポウゲ科の多年草で、イチリンソウ属の早春植物。地下茎は横にはう。茎は高さ約15センチ。茎葉は1回三出複葉。同属のアズマイチゲに似るが、キクザキイチゲは葉の小葉が羽毛状に切れ込み、先端が長くとがっており、葉柄の基部が広がるので区別される。花は直径約3センチ、白色または淡紫色で、4~6月、茎の先に上向きに1個ずつ開く。萼片(がくへん)はイチリンソウよりも細長く、8~13枚。痩果(そうか)は卵形で、毛が密生する。近畿地方以北の本州、北海道に分布し、温帯上部の落葉広葉樹林内に生える。
〈門田裕一〉
(小学館『日本大百科全書』)



   
プロフィール

ダッファー 

Author:ダッファー 
夢 もう一度St.Andrewsオールドコース17番でパーを取る。
似た役者 中村扇雀 改め坂田藤十郎
夢中対象 ゴルフ 1989(H23) '90(H14)'93(H7)'96(H5) 2004(H8) /写真/花鳥風月 
ホールインワンは3回しか達成していない。生涯計画6回完遂^^。

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