ショットの精度が上がってきた

<太> ショットの精度が上がってきた 9月20日、敬老の日にコースへ走った。

従来それぞれのホールに2グリーンあったのを、徐々に1グリーン化を進めていて、南コースの9ホールが大きなワングリーンに生まれ変わった。

3人のパーティーに入れて貰って、その南コースからスタートした。

本日のテーマは、
①アプローチの距離感を確かめること
②ゴルフスイングを確かめること
③新グリーンの概容を知ること」の3つ。




img20100922-1.jpg

南7番 パー5 豪快な打ち下ろし
グリーン右手前に池が作られた





<太>



【前 半】

1H パー4 

ラフからのセカンドショットはグリーンに止まらず、グリーン奥にこぼれる。

奥からはグリーンは下っていて速い。

サンドウェッジで転がしたが、ピンを通過して3ヤードも下へ、2パットのボギー。

2H パー5

3打目をピンハイに付け、バーディーならず、パー。

3H パー3

打ち上げだが、グリーンの前には白い砂のバンカーがあんぐり口を開けている。

大きめのクラブで打ったら、感触はよかった・・・のだが、グリーンを越えてさらに奥の法面へへばりついている。

グリーンは横に長く奥行きが少ないため、転がり出ていたのだ。

ここも下りが厳しく、サンドウェッジで転がすも途中から加速して下まで行ってしまった。

2パットのボギー。

4H やや狭い打ち下ろしのパー4。

ドライバーショットを天ぷら。セカンドショットを3Wでナイスショットをしたが、ピンまで約40ヤードを残した。

セミラフからサンドウェッジで狙うも、芝の抵抗に負けて乗らず。

寄せて1パットのボギー。

5H 打ち上げのパー4。

ドライバーショットはよく飛んでいる。

2オンして、2パットのパー。

6H パー3。

1オンして、やっぱりバーディーが来ない。パー。

7H 打ち下ろしのパー5。

アゲンストの風が吹いているが、ドライバーはよく振れて下り坂まで飛んでいる。

3Wで運び、残りピンまで140ヤード、風はアゲンスト。

右手前にはウォーターハザードが横たわっている。

5アイアンをノックダウンに打ったが、ミスしてやや右へ出し、球はグリーン右手前のハザードへ。

そこはウォーターハザードだが、グリーンに近いところは水がなく、まるでバンカーのようになっている。

ピンまで約12ヤード。

バンカーショットを試みたが、以前のように重い砂ではなくて軽く、バンスがやや深くもぐり、球はピンに届かなかった。

2パットのボギー。

8H 打ち上げのパー4。

ドライバー、3Wと良いショットが続いて、ピンまで打ち上げの40ヤード。

セミラフにまたもヘッドを減速されて、乗らず。

砲台グリーンは2段グリーンとなっていて、ピンは下の段に立っている。

サンドウェッジで高い球をピン根本に落としたつもりだったが、行ってみると1.5ヤード上に付いていた。

パットが入らず、ダブルボギーとしてしまう。

9H 打ち下ろしのパー4。

スプーンをスリークォーターに振って、フェアウエー中央をとらえる。

残りは105ヤード。アゲンストの風。

8アイアンを短く持って、ハーフショットでピンを狙った筈が・・・トップ気味でグリーン手前のバンカーへ。

このときも寄せきらず、しかも3パッとして、連続ダブルボギーとしてしまった。

前半は44。

おおむね球は良く飛んでいるが、後半にイーズィミスが重なってスコアを崩した。






img20100922_2.jpg

南9番 ティーショットはスプーンでフェアウエー中央をとらえたが





【後 半】

食事の時間を仕切直しのときとして、後半は気を引き締めてスタートしたのではあったが、、、

1H 左のOBを気にして、ティーショットをやや右へ出してしまった。

ラフからフェアウエーへ戻し、3打目はピンまで30ヤードをサンドウェッジで。

1.5ヤードに付けたが、パーパットが蹴られてボギー。

2H パー3。

距離を間違えてグリーンオーバーに打ったが、サンドウェッジでカットして球勢を殺し、下りをワングリップの距離に寄せ、パー。

3H パー4。

左はOB。やや右へドライバーショット。2打をグリーンエッジに運び、サンドウェッジでワングリップに寄せ、パー。

4H パー4。

ドライバーショットは良く当たっている。

セカンドはサンドウェッジでピンまで約40ヤードを打った。

斜め上りの左から右へ切れるバーディーパットはわずかに入らず、パー。

5H パー4。

ドライバーはよく飛んでいる。

グリーンは右から左へ傾斜しているので、サンドウェッジでピンの右3ヤードに打つと、落下点にほとんどそのまま止まり、ボールは左へは垂れていかなかった。

バーディーパットはわずかに弱く、パー。

6H 打ち上げのパー5。

ドライバー、3Wと運び、3打目はつま先上がりのセミラフから、5アイアンを短く握って振ったが、ショート。

サンドウェッジで球を上げて2ヤード弱に付け、やや右から左へ切れるラインを入れて、パー。

7H やや右ドッグレッグのパー4。

ドライバーショットはフェアウエー中央へ狙い打ち。

次打で砲台のグリーンをとらえ、2パットのパー。

8H パー5。

ここでもドライバーショットはフェアウエー中央。 次打の3Wは正面に待ちかまえる池を避けて左へナイスショット。

行ってみると、ボールが見あたらない。

飛びすぎてフェアウエーを左に外していたのだ。

ピンまで約40ヤード、サンドウェッジを開いてグリーンでぴたりと止めようと振ると・・・シャンク。

距離が短かったので、グリーンはとらえたが5ヤードのバーディーパットとなってしまった。

タッチがわずかに弱く、カップ直前で曲がり、ここでもパーだった。

9H パー3。

風はアゲているのだろうか・・・ ワンオンしたが、ピンの上5ヤードからのバーディーパットをショート、パーパットを外して、ボギーとしてしまった。

後半のショットは距離も出て悪くはなかった。

グリーンの速さは8.5フィートと表示してあったが、ちょっと重かったか、パッティングのタッチが弱かったか、最後まで強く打てなかった。

後半は38。

ゴルフスイングに関してはだいぶ良くなってきている。

アプローチの距離感は、フェアウエーからはまずまずだった。

ラフからは野芝の強さに負けてショートしたケースが複数回あった。

これは改善しなければならない。

バンカーの砂が、従来に較べるとさらさらと軽くなっていて、それだけ弾かれることがなくなり、ショートした。

砂を薄く取るように打ち方を改める必要がある。

グリーンは奥からは非常に速いところがあり、また2段グリーンや複雑なアンジュレーションなど、何度か経験しなければならない。

膝はほとんど気にならないほど良くなっているのがショット全体に好影響を与えているのだろう。

今までより練習やラウンドを楽しめそうだ。



ラウンド後、パッティング・グリーンで1時間、アプローチ練習場で1時間練習して、次回に備えた。



img20100922_3.jpg

ラウンド後のパッティング練習
アドレスを検討した






img20100922_4.jpg

ラウンド後のアプローチ練習
芝の抵抗を手探りした{笑い}




TICC SOUTHスタート
2010.09.20. MON HOL

SOUTH

Hole123456789
Par45344354436
Score55454366644

EAST
Hole123456789
Par4344454533672
Score5344454543882

   
プロフィール

ダッファー 

Author:ダッファー 
夢 もう一度St.Andrewsオールドコース17番でパーを取る。
似た役者 中村扇雀 改め坂田藤十郎
夢中対象 ゴルフ 1989(H23) '90(H14)'93(H7)'96(H5) 2004(H8) /写真/花鳥風月 
ホールインワンは3回しか達成していない。生涯計画6回完遂^^。

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