アルクコンペ--ヘッドが走る

 一ヶ月ぶりのラウンドは、アルクの仲間達とのコンペだった。

ときどき新しい武器で素振りをしていたため、スイングは力強くなっていた。

ただ、前日に素振りを試みたとき、左手首に痛みを感じて、果たしてクラブを振ることが出来るかどうか、一抹の不安があった。

不安を隠したまま、オニギリころころは避けられない、逃げることなくライバル達とは友好の証を確かめた。

前回は3つハンデをもらった相手から、出し抜けに「スクラッチ!」と手を出され、思わず握ってしまったのは相手の気迫勝ちと言うべきか。

本日の同伴競技者は、フレンドリーさん、スラッガーさん、ハルノソヨカゼさんだ。



20100712
前の組では、女性のツブヤキジュンさん(前回優勝)がハンデ頭
撮影:神奈川県相模原市 2010.7.11. PowerShot A700







スターティング・ホールはパー5、真っ直ぐ打ち上げていくホールだ。

ドライバーショットは真っ直ぐ飛んでくれた。

セカンドショットはクリークでフェアウエーをキープ。

3打目をやや押し出して、グリーン近くの木の枝に当ててしまった。

ピンはグリーン左奥、30ヤードちょっとの寄せをサンドウェッジで足を使って寄せるのを試みたが、グリーンが柔らかくて止まってしまった。

2パットのボギー。

2ホール目は、パー3、ピン下2ヤードに付けてバーディ・チャンス。

左に切れて、カップ左側に蹴られて、パーに終わった。

3ホール目はパー4。 ティーショットはよく飛んでいる。

セカンドをグリーン右エッジに運び、ここでも寄せきれず、2パットのボギー。

4ホール目は池越えのショットが要求されるが、膝を痛めて以来飛距離が落ちて、池に掴まることが多かった。

池越えに挑戦したら、「余裕を持って」(ハルノソヨカゼさん)越えてくれた。

サンドウェッジでピンを狙い思い切って打ったときは良い感じだったが、グリーンに上ってみると奥にわずかにこぼれていた。

パターで寄せるつもりが、グリーンが重くて下りを残し、ここもボギー。

早朝に起きて、全米女子プロを観ていたら、そのグリーンの速いことが脳裏にあって、目の前のグリーンの重さに体が合っていないようだ。

5ホール目は、パー3をミスショットした、つもりだったが、グリーンに乗って行ったのは僥倖。

2パットのパー。

6ホール目は、細長いパー5。 ティーショットはフェアウエーを捕らえた。

セカンドを3Wで打とうとしたら、球の頭を叩いてしまった。

次打も同じ3Wで打とうとしたら、またしても球の頭を叩いて、セミラフへ。

ここで気づいたのは、「左膝が伸び上がっている」ことだった。 膝を痛めて以来、ときどきそのようなことが起こる。

水気を含んだラフからは重くて、クラブが抜けず、5打目のアプローチが残った。

アプローチの距離は良かったが、球が転がって3ヤード強上からのパットを余儀なくされた。

2パットのダブルボギー。

7ホール目は、長いパー4。

ティーショットは良かった。

セカンドをもう一度3Wで試みたら、実に良い当たりをしてくれた。

先ほどの伸び上がりを意識して、膝を伸ばさないように体の回転を使うと、理想的なショットが出来た。

アプローチも良かったが、パーパットを左に打ちすぎてカップを掠めただけ、ボギーにしてしまった。

8ホール目は真っ直ぐなパー4。

ティーショットはフェアウエーに。

セカンドの距離が残ったので、もう一度3Wを右に狙いを定めて(中央にはガードバンカーがある)打つと、グリーンエッジに行っていた。

チップインを狙って、サンドウェッジで寄せるとわずかに切れてカップインはしなかったが、タップしてパー。

9番ホールでは、「本日一」のショットが出来た。

アゲンストの風が吹いていて、グリーンまで残りは170ヤードほど、ちょっと大きいかと思ったが上空で押されるはずなので、そのまま打つと、グリーン左奥のエッジまで行って止まった。

パターで寄せて、タップインし、パー。

前半は42だった。

このところの不調状態しか知らないハルノソヨカゼさんが、「ヘッドが走っている」と言っては感心してくれた。

確かに、AZAS素振りクラブのお陰で、良く振れている。

昔からのわたしを知っているスラッガーさんは、「それでも前ほどではないよね」と正当な評価を下していた。

お昼には、食堂で仲間達と情報交換、素振りクラブを紹介してくれたスギノホマレさんにクラブ購入とその効果を報告、感謝の意を伝えた。

さて、後半はどんどん攻めていこう・・・と欲を掻いたのが運の突き当たり。

ティーショットを右に押し出して、林の中へ。

探すとすぐに球はあったが、林の木の下を通すには隙間が少なく、上を越えるにはあまりに木が近すぎた。

上を越すことにしてピッチングを開いて打ったが、梢に当たって落下、また法面を転がり落ちてしまった。

今度は7Iで木の下を狙い、なんとか元のコースへ戻ることが出来たが、5オンして2パットの7,トリプル・ボギーを叩いてしまった。

2ホール目はパー3をパーオンして、2パットのパー。

3ホール目は、グリーンエッジから寄せてパー。

4ホール目、打ち下ろしのパー4ホール、小雨に街の景色が霞んでいる。





20100712-1
小雨に霞む街が見える4番ホール
撮影:神奈川県相模原市 2010.7.11. PowerShot A700





ティーショットはスプーンで良いところに起き、セカンドでグリーン近くに運んで、アプローチもまずまず。

ところが、ここで思わぬ3パットをやってしまい、ダブルボギーとしてしまった。

5番ホールはパー3。

ピンは右奥、ティーショットを右エッジに。

寄せきらずにパーパットも外して、ボギー。

6番ホールはティーショットはよく振れて、フェアウエーへ。

セカンドをダフり気味に引っ掛けて左へ・・・と、そこにはOB杭が。

打ち直しは右を狙ってグリーン右手前へ、5オンして2パットは痛恨のトリプル・ボギー。

7番ホールはティーショットを安全にフェアウエーへ。

次打は3Wを右に打って、グリーン右奥を捕らえた。

2パットでパー、のつもりが、ファーストパットが上に残って、またしても3パットをしてしまい、ボギー{困った}。

8番ホールでもティーショットは、「よくヘッドが走って」いて、3Wも当たり、最後は4打目をアプローチウエッジでグリーンに乗せた。

ピンが手前だったので、グリーンに上がってみると、球はピンの上にあって下りのパットを要求された。

4ヤードほどあったろうが、ほんの半ヤードほどを「打ち」、後はころころと下りの勢いに任せると、ホール横で止まってくれた。

タップインして、ボギー。

最後は打ち下ろしのパー4。

ティーショットはフェアウエー上に。

セカンドを乗せて、4ヤード強のバーディ・パット・・・左に外してパー。

後半は、トリプル・ボギーが2つ、ダブルボギーもあり、スコアを崩して、46だった。

唯一の救いは、クラブが振れて飛距離が大分戻って来てくれたということだった。

これで、またゴルフが面白くなりそうだ。




<リンク:http://www.azas-golf.com/training.htm>AZAS ドライバット








SCC アルクコンペ July. 11, 2010 曇りときどき小雨
    愛川コーススタート A Green B position

愛川コース

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Par 5 3 4 4 3 5 4 4 4 36
Score 6 3 5 5 3 7 5 4 4 42

相模コース
Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TTL
Par 4 3 4 4 3 4 4 5 4 35 71
Score 7 3 4 6 4 7 5 6 4 46 88


   
プロフィール

ダッファー 

Author:ダッファー 
夢 もう一度St.Andrewsオールドコース17番でパーを取る。
似た役者 中村扇雀 改め坂田藤十郎
夢中対象 ゴルフ 1989(H23) '90(H14)'93(H7)'96(H5) 2004(H8) /写真/花鳥風月 
ホールインワンは3回しか達成していない。生涯計画6回完遂^^。

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