驚異の21歳・チョンインジ - 日本女子オープンゴルフ選手権 -

『日本女子オープンゴルフ選手権競技』の最終日をテレビ観戦した。

途中までは、前日トップの菊地絵理香と2位につけていた柏原明日架の一進一退だったが、17番のショートホールで柏原が左の池へ打ち込み、ダブルボギーとして後退、菊池の優勝が濃厚となった。

しかし、じりっじりっと追い上げてきた李美香、チョンインジが2アンダーで待つなか、菊池が最終ホールで優勝のウィニングパットとなるはずのパーパットを外し、3人によるプレーオフとなった。



日本女子オープン優勝 チョンインジ 600x Atsushi Tomura-Getty Images

<写真:Atsushi Tomura/Getty Images>
http://www.lpga.or.jp/news/info/9496



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開場記念杯

 そろそろ競技に復帰しないといけないと思い、開場記念杯に出た。
前日の雨はからりと上がり、気温はぐんぐん上がって朝から汗ばむ初夏の陽気だ。


開場記念杯 20110508 Morning dew 

前の日の雨はからりと上がり、芝は大粒の露を湛えている
撮影:神奈川県相模原市 2011.5.8.  PowerShot A700



同伴競技者の一人は偶然仲間のヒロちゃん、朝の練習グリーンで挨拶を交わし懇ろに握手をする。彼も昇り盛りの一人で、右手の人差し指と中指を交差させながらわたしのポケットからすいと一枚抜き出していく趣味を覚えて芝楽になる。

平静を装いながらもわたしには不安があった。
練習ラウンドでは膝に無理を掛けないようにしていても、いざ競技になるとつい本気になって傷めてしまう繰り返しだったからだ。今日は復帰第一戦、飛ばなくても体調第一、身体を傷めないようにラウンドを終えるのがなによりの目的だ。

同伴競技者は、ヒロちゃんの他に、スギさんとシュガーさん。キャディーは美人で気立てが良くて働き者のみっちゃん。


【前 半】

城山コース
1H。打順は、わたし・スギさん・シュガーさん・ヒロちゃんの順。
わたしの打球は、下半身が動かないままドライバーのフェースが被さって、左に低く出る。手前の谷のOBは免れた。次打はフェアウェー中央の木の葉にバサリと当たり、その前へ落ちた。残り85ヤードの上りをフォローの風に乗せてP/Sで打ち、ピン左上3ヤード弱に付けた。下りを打ち切れずにパーパットはカップ側で切れて、ボギー。

ティーショットが一番飛んでいるヒロちゃんは、アイアンショットをピン奥にこぼしたが、寄せてパー。


開場記念杯 20110508  shiro1 

ティーショットは左手前のラフへ、2打目は中央の木を直撃 やれやれのスタートホール


2H。谷越え打ち下ろしのパー3。
右へ打てばOBがあるので、しっかり打つつもりで5Wを振ったら、打球は左の法面へ向かい、右へ跳ねてカート道を越え、グリーン左前のバンカー近くまで近づいてくれた。多少ベアグラウンド気味なので、サンドウェッジを上から入れるつもりで下ろしたら、地面を叩いて打球は直ぐ目前のバンカーへ。ピンまで12ヤードほどを上手く打ってピンに付け、1パットのボギー4。

3H。打ち下ろしのパー4。
ティーボールは相変わらず左へ。ラフからグリーンを狙うと、こんどはやや右に出て、ピンまで30ヤード地点へ。グリーンが固そうなので、サンドウェッジを開いてロブショットをしたら、グリーンエッジに落ちてそのまま止まってしまった。パターで右から左へやや切れるラインを狙ったが、1ヤード打ちすぎて返しが入らずダブルボギー。ヒロちゃん、ハンデちょうだい。

4H。打ち上げの短いパー5。
ティーショットは相変わらず、下半身が動かずに左へ。しかし3Wの打球が素晴らしく良い当たりで、「やれば出来る。」 しかしその直後、3打目をミスして、球はグリーン前のバンカー手前で止まった。ピンまで40ヤードをサンドウェッジでピン下に付ける。パーパットはカップに蹴られてボギー。
ヒロちゃんは、順調にパーオンして2パットのパー。「ヒロちゃん、ハンデちょうだい。」 5番へ移動中のスカイレーターで頼むと、ヒロちゃんは「いいですよ。」「いくつくれる?」「いくつでも。」それほどゴルフの「格」が違った。「じゃ、ラウンドで5つちょうだい。」「いいですよ。」

5H。打ち下ろしの狭く長いパー4。
ヒロちゃんは波に乗って素晴らしいティーショットを決め、次打でグリーン近くへ行っている。
わたしは3Wで右から左に回すつもりだったが、ヘッドが球の下に入って天ぷらボール。次打をピンから100ヤード地点まで運ぶ。風が向かい風なのでピッチングウェッジでしっかり打ったら、球はグリーンに落ちて奥にこぼれてしまった。寄せて1パットのボギー。

6H。105ヤードの谷越えパー3。
カートで移動中にキャディーのみっちゃんに聞いてみた。「みっちゃん、ここでホール・イン・ワン出たら、ほっぺに祝福のキスをしてくれる?」「うん、するする。」よし、では狙ってみよう。
旗竿の旗がはためいている。
オナーのヒロちゃんのティーショットはトップ気味に出て、手前の谷にOB。
わたしは、巻きながら向かい風になっているその下を潜って8鉄をハーフショットで低く出したが、エースは成らなかった。ピンハイ2ヤードのバーディー・チャンス。バーディー・パットは最後に垂れて、ただのパー。

7H。打ち上げのパー5。
ティーショット、セカンドショットを上手く打って、残りは打ち上げの90ヤード。フォローの風が吹いているので、ピッチングウェッジで打つと、またもピン左2ヤードのバーディー・チャンス。右に切れるラインを読んだまでは良かったが、わずかに弱くてパー。


撮影:神奈川県相模原市 2011.5.8.  PowerShot A700 藤の花 

フジの花がもう終わりに近づき、ツツジの花が満開だ。




撮影:神奈川県相模原市 2011.5.8.  PowerShot A700 
蝶も吸密に忙しい
撮影:神奈川県相模原市 2011.5.8.  PowerShot A700





開場記念杯 20110508 ツツジ

ツツジが今を盛りと咲いている
撮影:神奈川県相模原市 2011.5.8.  PowerShot A700





開場記念杯 20110508 ツツジを食い物にするコガネムシたち 

コガネムシたちがツツジの花を食い物にしている。
撮影:神奈川県相模原市 2011.5.8.  PowerShot A700




8H。ストレートのパー4。
右の山裾を狙ってティーショットを放ったが、球は左に出て、フェアウェー左にあるバンカーへ。5Wでグリーン右を狙って打つと、さらに右に出て右のガードバンカーへ。今日はバンカーに縁の深い日だ。「フロム バンカー ツゥ バンカー」とつぶやき、砂にあるライを見ると悪くない。バンカーショットは1メートル強に付けたが、タッチが弱くパーパットはカップの直前で止まってしまった。ボギー。

9H。上りのパー4。
ティーショットは、相変わらず下半身が動かずに、フェースが被って低く左へ。次打はグリーン手前のバンカーへ。ピンは縦長のグリーンの右奥に立っていて、球から25ヤードはある。
サンドウェッジを開いて、ほぼクリーンに打つと、ピンハイ右2ヤードへ。「うまいっ!」と声が掛かった。上りのパーパットが球一個分ショートして、ボギー。前半は44だった。

ところが、ヒロちゃんはセカンドをグリーンオーバーさせて下りのアプローチを寄せきれず、ダブルボギーとして、前半44はわたしと同スコアとなってしまった。
昼の食事を終える頃、ヒロちゃんが真顔で相談があると言い出した。何事かと思ったら、5つ与えたハンデを返せとのこと、快く応じることとしてまたもお互いスクラッチの戦いとなった。


【後 半】
愛川コース
1H。朝のスタートと同じくわたしのオナーで後半が始まった。
ティーボールは、「停年坂」のカート道の手前に落ちて、カート道を転がって越えた。次打の3Wは心地よく当たり、ピンまで残り103ヤード地点まで行った。最近では一番飛んでいる。上りだが上空にはフォローの風が吹いている。9番アイアンをスリークォーターに押さえて振り、グリーンをとらえた。下から4ヤードのバーディーパットは右へ切れるラインと読んでしっかり打った。しかしそれほど切れずに球はカップの上1ヤードへ。みっちゃんが、「しっかり打ったわね、午前は打てなかったから。」 下りのラインをしっかり見定め、慎重にパターをゆっくり動かして、球に触るように打つとカップ真ん中からカラーンと入った。パー。

2H。向かい風吹くパー3。
5Wでのティーショットは、わずかにグリーンに届かなかった。P/Sで寄せて、70センチの弱ければ左へ垂れるラインを、しっかり打ってパー。



開場記念杯 20110508 みっちゃん

プレーヤーの球をよく見ているみっちゃん
砲台グリーンでは、先に走って行ってプレーヤーに打つ方向を指示している
撮影:神奈川県相模原市 2011.5.8.  PowerShot A700





3H。中央に木のあるパー4。
思い切りよく下半身を使ったティーショットはフェアウェーへ。残り140ヤードを5鉄でパンチ・ショット気味に打とうとしたが、身体の動きが止まってダフり、球は中央の木の中へ。よく木に当たる日でもある。P/Sで右ピンハイに乗せて、2パットのボギー。

ヒロちゃんの様子がおかしくなった。後半のスイングリズムが速くなり、ミスショットやミスパットが多くなり、連続3ホールでダブルボギーを叩いている。

4H。池越えのパー4。
前々回は池越えに成功していたが、前回は池ポチャをしている。まだ安定的なスイングとパワーが戻りきっていない。それで、池の左側を狙ってティーショットをした。狙い通りたとえ池越えの飛距離がなくても池を避けるルートを球は飛んでいく。2打目は中央の木に掛からないラインだったが、少し右に出て球はピンハイながらグリーンをこぼれていた。P/Sで寄せるつもりだったが、なぜか球足が伸びて下りにかかり、ピンを2ヤード近くオーバーしてしまった。パーパットを打ち切れずにボギー。





開場記念杯 20110508 愛川4 グリーンからティーを望む 

愛川4番グリーンからティーを望む
撮影:神奈川県相模原市 2011.5.8.  PowerShot A700




5H。打ち下ろしのパー3。
向かい風の中を打って行くのだが、腰が止まって手打ちとなり、球は左に曲がってバンカーへ。よくバンカーに入る日だ。砂を深く取って出しただけ。寄せきらずにダブルボギーとしてしまった。


6H。細長いパー5。
ティーショットはやや左へ。次打を3Wで打つとこれが良い当たりで、ピンから100ヤード強のところまで行ってくれた。9アイアンで優しく打つつもりがミスをして、球はグリーン手前のバンカーへ。4打で乗せて、パーパットはカップに蹴られ、ボギー。

7H。打ち上げの長いパー4。
ドライバーショットはやや左に行ったが、フェアウェーをキープ。次打の3Wがまたも良い当たりだった。今日は3Wの当たりが良い。3打で乗せて2パットのボギー。

8H。真っ直ぐのパー4。
ティーショットを安全に運び、次打を5Wで「グリーンまでもうちょっと」まで運び、P/Sでカップインを狙ったら、ボール一個まで迫り、難なくタップインのパー。

9H。距離のあるパー4。
左に引っ掛けないように、フェアウェー右端を狙って思い切りよくドライバーを振った。たとえさらに右へ出ても受けた傾斜で落ちてくる。球は右に出て、カート道で大きく跳ね、もう一度跳ね、薩摩の守忠則(ただ乗り)を地で行く。ヒロちゃんが、「バーディー取るにはこれしかない」と合いの手。残り170ヤード向かい風に5Wを振ると、右のガードバンカーを越えて、グリーン右のセミラフへ。行ってみると、右奥のカップとほぼ同じ距離にあって、ライは良い。8ヤードほどのアプローチをP/Sの足を使って寄せ、80センチを沈め、パー。
後半は42、トータル86だった。



愛川9番 20110508 

愛川9番 途中から打ち下ろして行く
撮影:神奈川県相模原市 2011.5.8.  PowerShot A700




公式のハンディキャップが多いヒロちゃんは、前半の調子ならばアンダーで入賞は確実だった。しかも、開場記念杯はお祭りのようなもので、3つあるコースのそれぞれのコースでスタートした上位15位までが入賞となる。昼の食堂で見た商品の山が気になって本来のプレーが出来なかったようだ。後半はわたしと差がついてしまった。しかし、特に前半の溌剌としたプレー振りは素晴らしく、経験さえ踏めば爆発的スコアを叩き出す片鱗を見せてくれた。
また、後半の7番で、彼がマーカーを務めるシュガーさんのティーボールがカート道にあったとき、シュガーさんの勝手な希望と主張を退けてルールを説明し正しい処置を取らせていたのは立派だ。

わたしに関して言えば、無事に18ホール回れたのをまず喜ばしく思う。90を叩かなかったのも嬉しい。プレー後に右の膝にちょっと感じるものがあったが、ひょっとして左を庇っていたのかも知れないし、右の蹴りが入った結果かも知れない。使いすぎないようにメンテナンスに心懸けよう。

ショットは、左の引きや左への動きが止まって、それだけ右手が働き、フェースが被さったりして左へ出る球が多かった。またアイアンが当たらず、ウッドの好調と対照的だった。これは打ち込みの練習をサボっているからに他ならない。

寄せにP/Sを多用してみた。サンドウェッジのように急ブレーキが掛からず、足を使うのに便利なクラブだ。普段はサンドウェッジの練習しかしていないが、今日はラウンドしながらの練習のようだった。

またゴルフが楽しくなってきた。






開場記念杯  2011.5.8. Sun.
城山コーススタート 晴天 弱風 初夏の陽気
使用グリーン:A ピン位置:A 使用ティー:競技用 

城山コース

Hole123456789
Par 43454354436
Score54665355644


愛川コース
Hole123456789TTL
Par5344354443672   
Score5355565444286







ゴルフ成績表 2011   
 回数    1   2   3   4   5   6   7   8   910111212141516171819     
 月日01090313041004170424050105030508
 スコア8589858281868686
 コースssssasssasasi

2010年度シニア選手権予選

<太>しらばくだいぶとうぶんの間、競技から遠ざかっていたけれど、このままゴルフを忘れそうだったので、高齢のまた恒例のシニア選手権予選に参加した。

一ヶ月前から予定はしてあったが、腰を痛めたこともあってほとんど練習をしていない。

木曜日の午後、仕事を早く切り上げて、コースのアプローチ練習場へ行ってみた。

なんだか一流選手らしきがごろごろいる。

東京都ゴルフ連盟の研修会が終わったところで、1ダースほどの選手がアプローチの練習をしていたのだった。

練習グリーンが、アプローチのボールを受けて、「コーン!」と鳴っている。

「いいねぇ」と手応えを楽しんでいる様子だった。

左手首が少し痛いので、小一時間練習して切り上げた。

直前まで腰がふらついていたし、ちょっと練習したら左手首が痛くなったりして、前日までプレーできるかどうかフアンが一杯。

当日は、寒さで強張った指をお湯でしばらく暖めて、文字通りのウォーム・アップ。

それから柔軟体操、ストレッチ、そしてやっと一篭ほど球を打ってみた。

打てる。

思い切り振れないので、勢いはないが70~80パーセントの振りが出来そう。

アプローチをちょこちょこっとやって、練習グリーンでパットの具合を見たら、グリーンの仕上がりが良くて、スコン、スコンと入る。

で、最初のホールはなんとパーオンして、パー\(^-^)/!

とっころが、それからボギー、ボギー、ダブルボギー、ボギー、ボギー、ボギー、ボギー、前半の最終ホールは、なんとトリプル・ボギー{困った}。

前半は46。

ここで食事タイムとなった。


食事をして、気を取り直して、午後の最初のホール、2打目はピンハイながらグリーン左横、そこから30センチに寄せてパー \(^-^)/!

とっころが、次はたちどころにダブルボギー、それからボギー。。

4ホール目、後半の9ホールでホールハンディキャップ1に差し掛かる。

フェアウエーが狭くて、しかも距離があるパー4なので、パーオンするのが難しいホールだ。

思い切ってドライバーを振ると、(ああ忘れていた、タメがなかったんだ今まで、[トップ・オブ・スィングでグリップエンドを飛球線反対方向へ引く]これなんだよ、そして腰を切る、ああ思い出した)飛んでくれて、ちょい右ラフ。

2打目はまだピンまで185ヤードはある。

クリークをさっと振れば、(まあ、最後に軽く砲台になっているグリーンの手前あたりに行くだろう・・・)キャディーが「ナイスオン!」

2パットのパー。

次は打ち上げのパー4。

ドライバーショットは前のホールで思い出したスイングでフェアウエー真ん中。

左にバンカーが口を待っている第2打は、3Wを思い切り良く振って、グリーン右手前のセミラフまで運び、砲台のグリーンにサンドウェッジで寄せたつもりが、転がったらしくピンの奥に付いて、複雑な下りのパットが残っている。

ままよ、下ってやや上りになる複雑なラインを、ショートしまいと打ったら、ツツツつぅ~~~っ、カラン♪

打った本人が呆気にとられて、「ありゃ、10回やっても入らないだろうに。」

なんとかパーで行けて、次も打ち上げのパー3。

左手前にあんぐりバンカーがお口を開けているので、ちょっと右に・・・と思ったら随分と右に出て、きっとグリーンを外したろう、と行ってみたら、グリーンの右端に残っているではないですか ワォ\(^-^)/!

有り難く2パットのパー。

さて、お次は560ヤード、雄大な打ち下ろしのパー5。

レイアウトがややS字になっているので、ティーショットは右狙い。

ここでも思い切りよくドライバーを一閃すると、右の山裾に行ってくれるではないか。

球は、山裾を越えてカート道を横切り、右のセミラフにあった。

次打は3Wで左狙い。

左を狙って腰を入れて打つと、フェアウエーの左寄りへ。

ピンまで残りは右に池の拡がる150ヤードほど。

7Wをちょっと短めに持って、コンパクトに振ると、ハザードを越え、グリーンを捉えて、コロコロコロコロ・・・イヤに転がるじゃないか。

カップは右奥の嫌らしいところに切ってるので、近づいたのは良いが、コロコロとさらに奥へ転がり、出てしまった。

行ってみると、刈り込んであるところに止まっていて、グリーンまで1ヤードちょっと上り、それからグリーンは下っている。

カップまで6ヤード弱。

パターで、手前に止まらないようしっかり打つと、逆目を転がり上がってグリーンをコロコロコロコロ、コロりーん♪

バーディー♪♪

とまあ、途中からここまでは人が変わったような好プレー。

天気は良いけど、グリーンが難しいので今日の予選は85くらいがカットラインだろう、と口々に言っている。

ところが、8番では、2段グリーンの下にカップを切ってあるのを意識したばかりに、エッジから3ヤードショートして3打でグリーンに乗せることが出来ず、次も寄せきらずにダブルボギーとしてしまった。

最終9番では、右手前に切ってあるカップに対して、2打目を左奥に乗せてしまい、長い18ヤードほどのバーディ・パットとなった。

全体としては受けグリーンだが、グリーンのセンターが低くなっていて、下って上るラインを打たなければならない。

最初のパットをショートして、次をオーバー。ボギーパットを弱く外して、絵に描いたような4パット ワォ\(^-^)/!

前半46、後半42にして、トータル88。

予選カットラインは86。

人生とゴルフは思うようにいかん。

はなはだ遺憾な結果となったが、途中でパー、パー、パー、バーディーと来たときは「まだまだやれそうだ」と希望が出たし、最後のダブルボギー、ダブルボギーでどっと疲れが出、来週のプレーが出来るかどうか、またもフアンを抱えてしまった。

今日は、カメラを抱えてウォーキング。

日曜にエントリーしてある競技の参加の可否は、木曜日までに決めなければならない。

クラブ選手権予選



TICC Club championship QR
2010.10.3. Sun. 快晴
EASTスタート

EAST

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Par 4 3 4 4 4 5 4 5 3 36
Score 6 3 4 4 3 6 5 6 3 40
WEST
Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Par 4 4 3 5 4 4 3 4 4 35 71
Score 5 5 3 6 4 5 3 5 5 41 81

SOUTH
Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ESW
Par 4 3 4 3 4 5 5 5 4 36 107
Score 4 6 4 6 5 4 6 6 5 46 127


1打及ばず、シニア選手権予選

 2009年11月7日(土)、東京で所属する倶楽部のシニア選手権予選が行われました。

この試合には昨年、一昨年と参加していますが、いずれも予選は通過しています。

今回は1打及ばずに予選敗退となりました。

前の週から風邪を引き、主な炎症は収まったのですが、まだ喉の痛みが少し残っていました。

前日には仕事から帰ると、軽く練習をする予定だったのを取り止めて、お医者からもらった喉の痛み止めロキシニンと痰切りのダーゼンを服用し、就寝しました。

当日は最初の数ホール体が重く、思うようにクラブが振れません。

1番、2番をなんとかボギーで堪えました。

3番のパー3、196ヤードでは3Wを持ち、グリーン右のバンカーを避けるためやや左に打ち出すと、球はわずかにグリーンを外れ、ピンハイに行きました。






20091109-1
WEST 3H Par3 196Y 
右のガードバンカーを避け、グリーン左に外す



サンドウェッジで寄せればパーというところ、寄せをショートしてパーパットが入らず、ここでもボギー。

次の4番ではセカンドショットをグリーンの奥に外し、グリーン下りのアプローチをこれまたショートして、下りのパーパットを今度は大きくカップを通り過ぎさせ、3パットのダブルボギーとして、どうも寄せとパッティングのコンビネーションが合いません。

5番のティーショットは理想的なところへ置き、次打をグリーンカラーに運んだのですが、ここでもアプローチをショート、ボギーとしてしまいました。

6番にしてやっとパーオンを果たし、慎重に2パットのパー。

7番のパー3では、左手前のピンに対してさらに左に外し、またも下りのアプローチを警戒のあまりショート。

次打は下りのラインを止まらずにカラーまで転がり落として、ダブルボギーとする。

8番は短いパー5。 ドライバーショット、3Wの2打目もよい当たりで、グリーン右まで行っていました。

距離そのものはグリーンに届いているほどで、これまでにこんなに飛んでいたことはありません。

アプローチはわずかにカップに入らず、楽々バーディー。





20091109-2
WEST 8H Par5  3Wのセカンドショットが本日一の当たり
グリーン周りから寄せて初バーディー





前半の最終ホールでは、2打目をグリーン左下のバンカーに入れ、そこからのバンカーショットはボールがカップを掠めてあわやバーディー。

返しをねじ込んでパー。

なんだか出入りの激しいゴルフで前半は42。





グリーンの仕上がりが最高に良くて、高速なあまり、逆にアプローチをショートしてミスすることが多かった。

後半の1ホール目、傾斜の強い右奥に切ってあるカップの右にアプローチを付けた。

パーパットはカップの上を通って思いの外落ち、ボギーパットを外してダブルボギー。

2番パー3では、左奥のピンの2ヤードほど右を狙って打つと、狙い通りに乗ってくれた。

わずかに左に切れるラインを真ん中から入れて、本日2個目のバーディー。

ここで持ち直せばなんとかなったのだろうが、やはりショットとパットがちぐはぐで、3番ですぐまたダブルボギーを叩き、4番では1メートルの左に垂れるパーパットを外してボギー、5番でもボギーとしてしまった。

6番パー5では、4打目のアプローチを突っ込んでグリーンをオーバー、そこからの寄せを今度は打ちすぎてダブルボギー。

7番打ち下ろしのパー5では、ドライバーショットは当たりは良かったもののコース左へ打ったため、次打は木の上を行くか大きくフックボールを打たなければ3打目でグリーンを狙えない。

5Wで右から左へ回そうとしたが、ボールの頭を叩いてグリーンまで190ヤード近くを残した。

余裕があればグリーン手前に運んで寄せワンを考えるところだが、もうスコアに余裕はない。

スプーンを持って直接グリーンを狙うことにした。

ミスショットして手前のバンカーに入れば入ったで寄せワンを計れば良いし、成功すればそれに越したことはない。

思い切りよく3Wを振ると、球はグリーンを捉え、勢いで転がり、わずかにグリーンを転がり出た。

そこから寄せてパーセーブ。




20091109-3
SOUTH 7H Par5
3Wがよく当たってくれた




8番は上りのパー4。ピンは2段グリーンの下に切ってある。

3打目を下のグリーンに乗せるべく打ったがわずかに届かず、4打目でピンの下に付けた。

ラインはわずかに右から左に切れそう。

しかし、球はカップの右を通ってダブルボギーとしてしまった。

痛い。ひょっとしてこの1打が命取りになるかも知れない。

9番最終ホールは豪快な打ち下ろし。

スプーンでフェアウエーをキープし、次打に臨んだ。

風はやや強くアゲンスト。

ピンまで約100ヤードを9番で押さえて打ったが上空の風は強く、カラーへ。

パターでカップを狙ったが、わずか左に外してバーディーは成らなかった。パー。

後半は45だった。

42-45=87。





20091109-4
SOUTH 9H Par4




昨年のカットラインは89だったが、今年は天気も良く、「強豪」たちが初参加をしているからどうであろうか。

われわれはトップスタートだったので、全員がホールアウトするまでには時間があった。

風呂で汗を流し、アプローチ練習場でたっぷり「反省」してスコア集計場へ戻ると、全員がホールアウトしていた。

カットラインは86のカウントバックだった。

やはり1打足りず予選落ち。

良いショットが稀にあり、許容範囲を逸脱するショットが多いラウンドだった。

気落ちをする反面、競技に参加出来るまで膝が良くなったことを嬉しくも思う、なんだか変な気持ちの一日だった。

体調を見ながら、少しずつ崩れたスイングを修正していこうと思う。









TICC WESTスタート
2009.11.7. FINE BT BENT PIN A
GREEN Cut3.8mm Speed 9Feet
WEST

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Par 4 4 3 4 4 4 3 5 4 35
Score 5 5 4 6 5 4 5 4 4 42

SOUTH
Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Par 4 3 4 3 4 5 5 4 4 36 71
Score 6 2 6 4 5 7 5 6 4 45 87





<太>関連記事:
<リンク:http://blog.golfdigest.co.jp/user/duffer1056/archive/697#BlogEntryExtend>「TI2008年度シニア選手権予選」

<リンク:http://blog.golfdigest.co.jp/user/duffer1056/archive/447>「TI 2007年度シニア選手権」

<リンク:http://blog.golfdigest.co.jp/user/duffer1056/archive/406>「SCCシニア選手権予選 前半」

ポイント・ターニー



 昨日のクラブ月例はポイント・ターニー方式、自分のハンディキャップの数まで、ハンディキャップ・ホールに1打のハンディキャップが与えられる。

その上で、イーグル4点、バーディー3点、パー2点、ボギー1点、ダブルボギー以下0点として、合計得点を争うゲーム。

イギリスではステイブルフォード(Stableford)方式として、よくやった一種のストロークプレー競技でした。

今月に入ってから、また競技に出始めたものの、下半身が充分に使えず、ドタバタが続いています。

使うコースは西コース-南コースの18ホール。

西コースは数ヶ月かけてベントとコウライの2グリーンからベントの1グリーンに改造工事が続いていて、9月から新しいグリーンになり、コース自体にも改造がくわえられて、随分見た目にも綺麗になりました。

ここでプレーするのが数ヶ月ぶり、当然新しいグリーンと周辺の配置も様変わりしています。

クラブ開場前に車を降りて、1番ホールを「記念撮影」、朝日に長い影が出来ています。

数ヶ月ぶりのティーから打ち出した球はやや左に出て、セミラフに止まっていました。

そこから5番ウッドでグリーン方向を狙うと、ちょっと左に球は出て・・・・。

グリーンに近づくとグリーン左手前には大きなバンカーが出来ているではないか!ワォ\(^-^)/!

サンドウェッジを持って近づくと、バンカーには球はなく、バンカーを越してグリーン間際にわがボールがある(ラッキー)。

ピンまでは右に切れるラインで7ヤードほど。

ピッチングサンドを立てて、ラインを出して転がすと、ツツツツーと傾斜に右へ切れながらカップに向かい、カラ~ン♪

初グリーン初バーディーで3点ゲット\(^-^)/!







20091019

奥から見た西1番グリーン 
画面右上のこんもりしたところがバンカーを越えたところ
初バーディーは目の薬♪
撮影:東京あきるの市 2009.10.18. Canon PowerShot A700








 
 最近、山からイノシシが出てきて、フェアウエーを荒らし回ったと聞いた。

はたして彼らが強靱な鼻先で芝生をほじくった跡が残っていて、「修理地」となっていた。







20091019-1

イノシシの食事跡 Ground Under Repair
撮影:東京あきるの市 2009.10.18. Canon PowerShot A700





幸先よいスタートではあったが、好事魔多し。

2番ホールでは、真っ直ぐにドライバーショットをしたにもかかわらず、2打目を左に引っ掛けて球は山の中腹へ。

行ってみると、割り箸ほどの草の茎で止まっている。

滑り落ちそうで満足にスタンスが取れないままなんとか脱出。グリーンまで5ヤードのセミラフからエッジに上げて、そこからパターを3回使い、たちまちにしてトリプル・ボギーで0点{困った}。

3番ホールはグリーンとティーの大改良で、美しいホールとなっているが、天ぷらを打って2オン2パットのボギー。

どうも体が止まっていて、思い切りクラブを振れない。

4番ボギー、5番トリプル・ボギーとスコアが崩壊の一途を如何ともしがたい。

6番では、思い切り3Wを振ったら、真っ直ぐ行ってフェアウエー。

よーし、7番を・・・ダフって、大きくショート{困った}。

サンドウェッジで30ヤードの打ち上げを慎重に打つと(ショートだ)、「あ、短い!」

思わず声が出たが、グリーン近くで見ていた同伴者が口々に「ないす!」「ベタピン」「オッケー!」

受けグリーンで、スピンもかけたので、落下してすぐ止まったかと思ったが、多少転がったようで、カップから20センチに付けていた。

タップインしてパー。

7番パー3には、新たに池が作られていて、景観も美しくスコアも失いやすく改造してあった。

ピンから4ヤード弱に付け、パー。

8番はミスショットをしながらもパー。

やっとパーが3つ来て、前半最後の9番へ差し掛かる。

9番ホールは、従来2打目でグリーンが見えず、しばしば危険を感じたものだった。

それが、ティーからの見通しも良くなり、グリーンを砲台にして視界を良くし、左右の窪みにバンカーを配している。

2オンに成功。

これでパーで切り抜けられるか、と思ったら、3パットのボギーとしてしまった{困った}。

前半は14ポイントのゲット。

ま、しゃーない。


後半は、ボギー、パー、ボギー、とボギー先行。

4番のパー3では、またも天ぷらを打っち、グリーン奥に切ってあるカップを狙った2打目をグリーン奥に外してしまった。

さて、ピンまでは5ヤードだが、サンドウェッジで寄せるつもりが、下りの傾斜を捉えて球は止まりそうになりながらしかしやがて加速度を付け、グリーンのずっと下方まで無情にも転がって行く。

そこから2パットでダブルボギー。

今日はクラブ選手権の準決勝が行われている。

グリーンは固く締め、芝は刈り込んで速く仕上がっている。

5番でもダブルボギー、6番のだらだら長いパー5ではなんとかボギーで収まったが、ショット、パットともに締まらない。

7番の見晴らしの良いパー5では、それでもなんとかパーを取ることが出来た。






20091019-2

南7番 打ち下ろしのパー5でやっとパー
撮影:東京あきるの市 2009.10.18. Canon PowerShot A700





 8番が難物だった。

3打でグリーンエッジに付けたのだったが、そこからグリーン上段にあるホールまで約20ヤード。

パターで寄せようとしたのだが、上の段に差し掛かったところで球が止まってしまった。

と思った、次の瞬間、そろりそろりと動きだし、やがて傾斜を「転がり落ちるように」転がって戻って来た{困った}。

グリーン上の右エッジに外した人は、それを見て、そっと寄せに掛かった。

上手く打って、ホールあたりで球は止まった。

かに見えたが、そろりそろり徐行を止めずに、ついには傾斜を転落、なんとわたしの球よりも転がってしまった。

みんなで「こんなの初めてだ。」

そこから3パットして、トリプルボギー{困った}。

最終9番は打ち下ろしをドライバーで「行けに向かって打つ」宣言。

ただし、大振りはせずに距離をコントロールして、残りはピンまで80ヤード。

ビタッと付けたい、とピッチングサンドをビシッと振ったところ、球は左に飛び出してグリーンの左手前の枝に当たって、なぜかさらに左へ撥ねる。

やはり下半身が動いていなかった。

なんとか木の間を抜いて戻し、寄せて入れてボギー。

なんとも迷走に継ぐ迷走のラウンドであった。

後半は12ポイント。

トータル26ポイントは情けないが、これが実情だから仕方がない。

練習しなさい、ということだ。







20091019-3

南9番 2打目80ヤードを引っ掛けてピンチ
「なにごとも下半身が肝要」を思い知らされる
撮影:東京あきるの市 2009.10.18. Canon PowerShot A700




 風呂にはいると、悩みはお湯に溶けて流れ、心地よい疲労感が残る。

成績はどうあれ、今日一日ゴルフを出来たのは恵まれているし、有り難い。

風呂から出て、日本オープンの決勝を観戦した。

17番、石川遼がバーディを決め、今野康晴が外し、すでに6アンダーで終えていた小田龍一が三巴となってプレーオフへもつれ込む。

選手たちの一打一打にギャラリーも、テレビ観戦のわれわれの間からも、歓声と溜め息が漏れた。

プレーオフの1ホール目、誰も2オンしない。

今野がフェアウエーから絶妙に寄せた。歓声と溜め息。

遼がグリーン奥のラフから難しいロブショットを決めて絶妙に寄せた。歓声と溜め息。

グリーンを外したものの一番ピンに近い小田がチップインを狙って打つと・・・カップを過ぎて2ヤード、3ヤード、4ヤード。

歓声と駄目だという溜め息。

小田がチャンス転じて一挙にピンチを迎える。

が、それをど真ん中から入れてパー。

再び大きな歓声と溜め息。

もう、誰もテレビを離れられない。

プレーオフの2ホール目、今野の2打はグリーンを捉えたもののバーディーは難しい。

小田のアイアンは切れが良く、ピンハイに落ちて、カップまで2ヤード弱か。

遼のアイアンはわずかに飛びすぎて奥のエッジへ。

今野のバーディー・トライは実を結ばず、遼の狙いはほとんど入ったかと思った瞬間カップに蹴られ、小田が緊張の内にもバーディーを決め、優勝をもぎ取った。

なんとも緊迫したいい試合だった。






月例競技に復帰

ゴルフがしたい。

昨日、午後4時過ぎにコースへ電話、今日の月例競技にエントリーした。

あいにく空きがあるのは7時30分のトップスタートだけ。

スタート前の練習も満足に出来ないが、とにかく参加することにした。

晴れてあまり風もなくよい秋の日を過ごすことが出来た。






20091004

スタートから3連続パー、4番でバーディー、と良いスタートを切ったのだが





 1番、2番、3番ともパーオンはしなかったが、寄せとパッティングでパーをセーブすることが出来た。

4番は、池越えが最短ルートだが、膝を痛めてから飛距離が落ちて数度池に落としてからは攻略ルートを変更せざるを得なくなった。l

池の左の狭いフェアウエーへ逃げて、それからグリーンを伺うことになる。

今回はグリーン奥のピンから3ヤードの横について、右から左へ切れるラインを読み切り、初のバーディーとなった。

しかし、5番パー3ではティーボールがグリーン左前のバンカーに掴まり、そこから良いショットでピン横に付けたが、打ち切れずに球は垂れてボギーとしてしまった。

6番パー5ではずっと続く右のペナルティーゾーンを気にして2打目を左ラフへ、3打目を天ぷら気味、4打目はピンまで160ヤード弱を7Wで攻め、グリーンに乗せたが、パットの球は思ったより右に落ち、パーは取れなかった。

7番は長いパー4。
3打目を1.5ヤード弱に付けたが気迫に欠け、パーセーブがならなかった。

8番パー4では、ティーボールを左に引っ掛けて左ラフへ。そこから右へ打ち出しグリーン手前のバンカーを避け、30ヤードの寄せを決めてパー。

前半最終の9番では、4ヤード強のパーパットを残していた。受けグリーンでピンの右からのパッティング。傾斜は左へ落ちることを示唆しているが、芝目は逆になっている。ユカさんは、「真っ直ぐ」と言うが、やや上へ打ち出し、カップの上を通過してボギーとしてしまった。

前半は39。





20091004-1

本日の優秀キャディー ユカさん



後半の1番2番を寄せワンで凌いだ後の3番パー4。左のラフからやや右へ打ち出したが、グリーンからやや距離のある手前のバンカーに掴まってしまった。キャディーさんの話では、一旦バンカーから出てまた戻って入ったとのこと。そこから出すだけで寄らず入らずで、本日唯一のダブルボギーとしてしまった。

4番パー4は奥のピンに対してアプローチを突っ込みきれず、パーパットを外してボギー。

5番パー3では寄せて入れてパー。

6番パー5では、3打で乗せてバーディーを狙ったがタッチが強くてカップの上を通過、返しを入れてパー。

7番はティーショットを失敗天ぷら気味、ラフから7Wでフェアウエーに戻し、3打目でピンを狙ったが寄せきらず、2パットのボギー。

8番は長いパー5。4オンして2パットのボギー。

後半はすでに5オーバーとしている。

最終9番パー4はいいドライバーショットが出来た。2打目はグリーン手前のカラーへ。パターでカップを狙い、放り込んでバーディーとした。

後半は40、トータル79は現状を鑑みるとまずまずの成績だった。



【本日のプレー総括】ドライバー 60点。ウッド65点。アイアン65点。 80ヤード以内のアプローチ80点。パッティングが85点。


昨日の雨で、グリーンが柔らかくボールがよく止まったので、ピンを狙ってボールを落とすことが出来た。

パッティング・ラインを読んで確認のためキャディーのユカさんに聞くと、的確な答えが返ってきて、迷いなく打つことが出来た。

膝の痛みを感じることがなく、また無理をしないスイングにより大怪我をすることがなかった。

練習もラウンドも極端に落としている割には落ち着いたプレーが出来たことを嬉しく思う。



20091004-2
ピラカンサ 色づいてきた




SCC 月例競技 Oct 4, 2009
    
愛川コーススタート A Green A position CD10
愛川コース













































Hole123456789
Par53443544436
Score53434654539

相模コース













































Hole123456789TTL
Par4344354543672
Score4365355634079










準備が肝心なのじゃ

 クラブのシニア選手権、予選は広き門だったけど、準決勝はさすがに狭き門でした。

門外漢になってしまい、来週の決勝進出はなりませんでした。

準備もろくに出来ていなかったので、当たり前なんだけど、なんだか気落ちするのはなぜだろう┐(゜⊇゜)┌...why?

45-44の89。

先週の成績と通算36ホールで、準決勝進出は170のカウントバックで決定。

わたしは177だから、7打及ばず。

これで来週は骨休みが出来る、と強がってみる\(^-^)/!





20081025

WEST2番横のハナミズキ 紅葉の中にもう来期への花芽を準備している
Readiness is all 準備が肝心なのじゃ・・・なあ。
Vサインの準備?{笑い}。
DATA: 東京あきる野市 2008.10.25. Canon PowerShot A700 Macro

TI2008年度シニア選手権予選

 2008年10月18日(土)、2008年度シニア選手権予選があった。

昨年は予選を14位で通過(24名)、準決勝(12名)、決勝と進んだ。

その時は、たまたま一日ずれて他の倶楽部でもシニア選手権があり、どちらかの予選が通れば御の字と思っていたら、両方とも決勝に残り、連チャンで普段以上に頑張ったら左膝を傷めてしまった。

その内直るだろうと思っていたら、日を追うごとに痛みが増して、正月には階段の登り降りに支障を来すまで悪化した。

それからなるべく膝を使わないように、勤め先の階段の登り降りもエレベーターを使ったり、練習もラウンドもなるべく控えてひたすら「養生」にこれ努めた。

8月になってようやくゴルフが出来るようになり、喜んだものの飛距離が30ヤードも落ちていて軽いショックを受けた。

先週もう一つの倶楽部でシニア選手権があったが、敢えなく予選落ちを喫した。

昨日の予選も不安を抱えて臨んだのだったが・・・・





20081019
WEST 3H やっと来たバーディチャンスが・・・
DATA: 2008.10.18 Canon PowerShot A700 ISO80 1/320 F5.6




 朝の練習グリーンで速いことに気づいたが、本グリーンはほぼ一貫して高速に仕上がっていた。

短く刈った上にきっちりとローラーを掛けて固く締めてある。

最初のホールはボギーとしたのは仕方がない。

次のホールは右奥にピンが立っていて、わずかに右奥に外したセカンドだったが、ホールまで5ヤードほど。

サンドウェッジで狙ったらわずかに上に行って・・・止まるかと思ったが、そのままタラタラと垂れ始めて2ヤード以上落ちて行った。

後で聞いた話では、前の日曜日にこのホールですでに球が2つ乗っていて、3人目が乗せていったら、ボールが落下した直後、すでに乗っていた2つのボールが傾斜を動き出したとのことだった。

返しを外してボギー。

3番ホールは打ち下ろしのパー3。

ここでやっとピンハイに乗せてバーディチャンスが来たのだが、わずかに外してパー。

ほっと一息をついたものの次のパー5では4打目のアプローチ・ショットをシャンク気味に顎の高いバンカーに入れ、次打を出しただけ、ダブルボギーを叩いてしまった。

5ホール目、狭い直角に曲がるフェアウエーの曲がり角を狙ったショットだったが、右の木に当たって大ショート、7アイアンでコーナーをクリアして3打でグリーンを捉えた。

下りの4メートルが残っている。

勇気を出して打ったら真ん中から入ってパー。

拾ったホールとなる。

6ホール目、前のホールではドライバーショットを失敗したので、3Wを選択、フェアウエーやや右へ打って行った。

右からグリーンを狙うのだが、左へ引っかけると大トラブルが待っている。

そこで、グリーンへ向かってスライスを打とうとしたら、掛かりすぎてサブグリーンの方へ曲がっていった。

同伴競技者は「ナイスショット、あそこからグリーンに乗っていったでしょう。」

ひょっとしたらオーバーしているかと行ってみたら、なんとピンにピタッと付いていた。

タップインしてバーディのボーナス。

ところが次のパー3ではワンオンをしたものの、速いグリーンを警戒しすぎてファースト・パットをショート。

次を外してボギーにしてしまった。

8番は距離のあるパー4。

1打、2打をよく打って、3打目は25ヤードほどのアプローチが残っていた。

ピンは手前。

サンドウェッジを開いてダフり気味に打ち、カップ手前2ヤードに付けた。

やや右へ切れるラインをしっかり読んで入れ、パー。

前半最後のホールは2打をカラーまで運んでバーディ・トライだったが、これもややショートして、パーパットを蹴られ、ボギーとしてしまった。

前半は40。

ここまではまずまずのプレー内容だ。

後半を43くらいにまとめれば予選は通過するだろう、と高をくくっていた。

後半の出だし、ピンはバンカー越しの右手前。

攻めやすいように第1打はフェアウエー左に置いておこうと思ったら、左のカート道に撥ねて隣のコースの方へ球が転がったように見えた。

行ってみると、木の間にあってなんとか打てる。

2打目でフックを掛けたが、かかり切らずちょっと右ラフへ入ってしまった。

ピンまで残りはほぼ45ヤード。

サンドウェッジを開き気味に振ったら、ちょうど良い具合に球はグリーンに向かった。

しかし、行ってみるとラフからのショットが止まらなかったのだろう、ピンの斜め上3ヤードまで転がっていた。

慎重に下りのラインを読んで、ほぼ真横に打ったらブレイクの頂点からほぼ直角に曲がってカップに向かう。

入りはしなかったが、タップインしてほっと一息のボギー。





20081019-1
SOUTH 5H アプローチをピンの横に付けたのだが、入らずボギー




2ホール目は打ち下ろしのパー3。

1オンして下からの4ヤードが残っている。

しかし、パーオンして3パットのボギーとしてしまった。

その直前、同伴競技者の一人がパッテイング・ラインを確かめるためにキャディーにこう尋ねていた。

「どこら辺? キャディーさんの足辺り?」

もしキャディーが「はい」などと答えていたら、その時点で彼にはペナルティーが科される。

弱ったな、と思ったが、幸いキャディーはその問いを無視して対応していた。

その同伴競技者はティーで素振りをするとき、必ず人の方を向いてビュン、ビュンと振っていた。

午前中からそうだったので、次のホールでわれわれの方を向いて素振りをしたときに注意をした。

ゴルフ規則の「第一章エチケット」ではコース上での心得として、安全の確認をプレーヤーに求めている。

プレーヤーは、ストロークや練習スイングをする場合、必ず確かめることがある。

(a)近くに誰も人が立っていないかどうか

(b)クラブや、球や石、砂利、木の小枝などが飛んでいって当たりそうな場所に誰も人が立っていないかどうか

などだ。

注意をしたせいかどうか、体力が持たなかったせいかどうか、このホールでドラーバーショットはまあまあだったが、2打目を大ダフりしてしまった。

キャディーが「めずらしい」と言っている。

4オンして2パットのダブルボギー。

それからボギーがさらに2つ続いて、トリプルボギー、ダブルボギーとスコアを崩していった。

これでは予選落ちかも知れない。

確かに今日はグリーンが難しい。

午前の成績を見ても全体にスコアが良くないが、あと2ホールをパーで上がって、果たして残れるかどうかだ。

8番ホールでは上からの1ヤードのパーパットが残っていた。

これを入れなければ望みは無いかも知れない。

外した。

外れたばかりでなく、下から同じ距離が残っている。

なんとか入れてボギー。

最終ホールではバーディを取る必要がある。

打ち下ろしをドライバーでコンパクトに振り、球をフェアウエーに置いた。

2オンに成功、最後に右に切れる上りのバーディ・トライとなった。

強めに打ったがラインを外れて、カップを80センチもオーバーしてしまった。

なんとかパーで上がって、後半は48。

トータル88は例年ならば予選落ちのスコアだった。

しかし、グリーンが難しかったからであろう、70台は1人しかいず、次は80、そして83が2名。

いつもの年なら72とか73がいて、70台は数人いるのだが、今年は全体的にスコアを崩すプレーヤーが多かった。

85から団子状態で結局カットラインは89。

わたしの順位は20位、首の皮一枚でつながり、24位までの予選を通過した。

来週は準決勝で、予選と準決勝のストロークを合計して、決勝進出は上位12名に絞られる。

今の成績から最後まで残るのは至難の業だ。





20081019-2
SOUTH 9H やっと最後でパー







TICC WESTスタート
2008.10.18S Bright BT BENT

WEST

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Par 4 4 3 5 4 4 3 4 4 35
Score 5 5 3 7 4 3 4 4 5 40

SOUTH
Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Par 4 3 4 3 4 5 5 4 4 36 71
Score 5 4 6 4 5 8 7 5 4 48 88

SCC 2008年度シニア選手権予選

 膝に不安を抱えながら参加した今年のシニア選手権でしたが、予選落ちでした。

ショットもあまり良くなかったが、あるホールで4パットしてから30センチくらいのを3回外しまくり。

アプローチは少し練習をしていたので何度か寄ったのですが、それからが良くない。

本格的快復は膝の不安がなくなるまで無理のようです。




20081013





SCC シニア選手権予選 Oct 12, 2008
    愛川コーススタート A Green D position

愛川コース

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Par 5 3 4 4 3 5 4 4 4 36
Score 5 4 4 4 4 5 7 5 4 42

相模コース
Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TTL
Par 4 3 4 4 3 5 4 5 4 35 72
Score 6 3 5 6 3 5 5 5 4 42 84

   
プロフィール

ダッファー 

Author:ダッファー 
夢 もう一度St.Andrewsオールドコース17番でパーを取る。
似た役者 中村扇雀 改め坂田藤十郎
夢中対象 ゴルフ 1989(H23) '90(H14)'93(H7)'96(H5) 2004(H8) /写真/花鳥風月 
ホールインワンは3回しか達成していない。生涯計画6回完遂^^。

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